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川崎Ruby会議 01の実行委員 & 発表しました #kwsk01

2016/8/20に開催された、川崎Ruby会議 #01 の実行委員と発表をやらせていただきました。

regional.rubykaigi.org

事の発端

会の内容はるびまに、開催に至った経緯などは実行委員長のブログに任せるとして、個人的に実行委員になった背景を書きます。
僕は2015年1月からKawasaki.rbに通い続け、その後2015年4月からKawasaki.rb公式ブログの中の人を務めるようになり、その甲斐もあってか本家Ruby会議の帰りにchezouさんに川崎Ruby会議を企画しているので手伝ってもらえないかと声を掛けられ、その後正式に依頼されたので引き受けることにしました。

実行委員としてやったこと

こういった実行委員は初めての体験だったので、気づいたことと落ちているタスクは積極的に拾っていこうと思いながら手伝っていました。大きなものではWebページのロゴとスタッフTシャツ作成と当日のるびま用撮影担当、細かいことではミーティングのスケジュール調整やWikiのメンテ、懇親会会場の確保などをしていました。

発表したこと

実行委員でありながら「Rubyistを誘うScalaの世界 2.0」というタイトルで発表させていただきました。
Ver 1.0は一度Kawasaki.rbで発表したのですが、今度は20分枠ということで、未経験者にもより丁寧にScalaの説明と魅力を伝えられるよう心がけました。
参加者でScalaを触ったことあるか質問してみたところ、半数以上が手を上げた気がしたのでもう少し内容を厚くしても良かったのかもしれませんが、発表後に面白いと言ってくださった方もいたので良かったです。

妻は偉大

当初、Webサイトのロゴは用意しない流れだったのですが、折角なので妻に「kwskバザーで連想できるロゴ描いてみてくれない?」と聞いてみたら何パターンか描いてくれて、メンバーに見せたところ思いのほか好評だったので採用に至りました。その後TMIXさまからTシャツスポンサーの申し出があり、ロゴをそのままTシャツのデザインに使いまわそうとしたところ、妻に「そのまま使えるわけないだろ」とありがたいお言葉をいただき、Tシャツのデザインも新たに描き下ろしてもらいました。本当に頭が上がりません。前回の神奈川Ruby会議や東京Ruby会議11のロゴも実行委員長の妻によって描かれたものらしいので、Regional RubyKaigiは妻によって支えられていると言っても過言ではないでしょう*1

なお発表のスライドの4ページ目の通りなのでこんなものをしれっと用意してあります。何卒...!何卒...!

さいごに

発表・参加いただいた皆様、どうもありがとうございました!また機会がありましたら参加いただけると嬉しいです!

f:id:Peranikov:20160820111038j:plain 写真はスタッフTシャツのままカレーを食べに行くスタッフ達

*1:多分